「スズキΓオーナーズバイブル」なるものが登場
今日は大忙しの1日になりました。
昼間から仕事が立て込み、昼食も取れないままの1日になりました。
時間の余裕があるときはいいですが、急に忙しくなってしまうと色々なところで無理が出てきますね。
好きな本を読むことも、雑誌を眺めることもままなりません。
しかし、好きこそものの始めなれとはよく言ったものです。
こんな時でも、時間があれば、あれしたいなと思うものが出てきます。
今日のお勧めは、スタジオタッククリエイティブ のリリース、「スズキΓオーナーズバイブル
」です。
自分の知らないものを購入するのは少しためらいがあるかもしれません。
しかし発売元は「スタジオタッククリエイティブ」です。
値段も「¥ 5,250」です。
きっとプラスになると思います。
ズキューン
実は有りそうでないガンマ本というのもあるが(2st特集本なら有るが)今回は面白かった。表紙の色からスズキファンの心の琴線に引っかかる絶妙な色。判ってるなあ・・開発者インタビューはホント物作りが好きな人たちの話だなあと思った。車体設計から溶接の話。果ては車体色の色味の話まで入っていく。最終型V?ガンの開発者達の話ではレプリカブームを立ち上げた人達の意地を読ませてもらった。ショップのは実際に使ってた人達の話だから重みがある。何回でも読める。読んでいるとRG?Γがその名に恥じない(栄光のグランプリレーサー)名車だったのが判る。で、読んでいると困る。Γがまた欲しくなってきた。色んなバイク乗ってるけど何故かコレには縁が無い。初期ガンが欲しいがコレ読んでるとトラブルチェックポイントやパーツリストでV?ガン用が掲載されてるからやはりコレか。しばらくこの本読んで
予習しよう。
ガンマ乗りなら持っていても損はしないかと
資料として手元に置いておくには丁度よい本だと思います。
ただ、パラガンに関しての情報は少ないので、そのあたりを期待しているとがっかりするでしょう。
収録されているオーナーによるカスタマイズなどは、
やはりS4が多いようで、次がVJ22A、23Aといった感じです。
VJ23AとS4のメンテ記事などが出ており、
社外パーツカタログやVJ23Aのパーツリストが載っていたりもするので
保有者には参考になる部分があるかと。
歴代ガンマ開発者の話がなかなか面白かった。
